豊胸手術のこと色々 | 豊胸の不安解決ナビ~各手術方法の解説と体験談の声・自力バストアップコラム

カテゴリ: 豊胸手術のこと色々

豊胸手術のよくある質問と答え

豊胸手術が気になるけど、いろいろ心配で…という人も多いはず。
みんなが気になる、よくある質問と回答を紹介してみますね。

Q:レントゲンを撮ったときに、手術でいれた豊胸バッグが写ってしまうの?
A:たいていは、レントゲンでは豊胸バッグは写ります。
でも、そのレントゲンを見て、あなたが豊胸手術をしたことを知ることができるのは、レントゲン担当の医師や看護士ぐらいで、他の人にばれてしまう心配はありません。
また、診察した医師が見たとき、異常だと思われてしまうようなこともほとんどありません。

Q:豊胸手術で合併症が起きたりすることはありますか?
A:残念ながら、絶対に合併症が起きない、とはいいきれません。
しかし、ほとんどの場合、合併症を起こしてしまうのは、きちんと指示通りにマッサージなどのアフターケアをできていなかったためです。
手術後のアフターケアを、言われた通りにやっていたのに、合併症を起こしてしまったときには、クリニックに相談するようにしましょう。
また、手術をうけるクリニック選びの重要な基準として、アフターケアについてしっかりと対策されているか、ということを重視するとよいですね。

Q:豊胸手術をうけたことが、周りの人にわかってしまいませんか?
A:やはり、いきなりバストのサイズがアップしたら、周りの人もちょっと変だな?と思うかもしれませんね。
けれど、いまの豊胸に使う材料だと、本物とほとんど変わらない感触なので、気づかれないことのほうが多いでしょう。
手術後の触り心地などを、より自然な状態にするための工夫をクリニックでもいろいろしていますし、しこりができたり、硬くなったりしてしまわない技術も研究されているんです。

Q:豊胸手術のせいで、妊娠や授乳に悪影響はありませんか?
A:豊胸をしたことが原因で、母乳が出にくいなどの影響がでることはないといわれています。
また、妊娠中に胸が張り、大きくなることによって豊胸バッグが破れてしまったりする心配もありません。
けれども、できれば妊娠中の豊胸手術は、やめておいたほうがいいですね。
くわしくは、クリニックでカウンセリングを受けてきちんと医師の指示にしたがいましょう。

豊胸手術を受けるのに気をつけることって?

いまでは、昔に比べると当たり前のことのように、積極的に豊胸手術を受けられるようになってきています。
これまで、豊胸治療の歴史を振り返ると、副作用や合併症の危険がいろいろとあったものです。
女性のバストは、体のなかでももっとも特殊な場所ですので、なかなか簡単には再現することができないものなんです。

豊胸手術をうまく成功させるのには、まず、手術後のバストのサイズや形、柔らかさなどといった仕上がりはもちろんのこと、安全性が高く、そして手術のあともずっと安全でなければなりません。
長年、いろいろな方法が研究され、工夫された結果、現在行われているような豊胸術ができあがりましたが、それでも、絶対に完璧!といった手術とはいえないのが現実…

では、豊胸手術にはどんな問題点があり、またどのようなことに注意しなければならないんでしょうか?

まずひとつめは、左右の胸の大きさ、形状などについて、患者にとっては当然理想があります。しかし、この理想どおりにバストをつくりあげることがなかなか難しいんです。
希望はいろいろあるものですが、あまり要求が多すぎたりすると、思ったとおりの仕上がりにならずに後悔するハメになるかもしれません…

また、人工乳腺法という手術方法では、豊胸バッグというものを体内に入れます。
この豊胸バッグは体にとって異物なので、あとで硬直してしまうことがあります。
とはいえ、現在つかわれているものは、手術後に指示通りきちんとマッサージしたり、アフターケアに気をつけておけば、たいていのケースでは硬直はふせげるようです。

ほかに問題となるのは、たとえば、手術で切開した部分には傷跡がどうしても残ってしまうことなどです。
そして、授乳のときに、豊胸の影響でわずかですがなにか障害が起きる可能性もあるようです。
また、成長期には豊胸手術は受けないほうがよいでしょう。

これらには注意しておかねばなりませんね。
そして、医師の側が気をつけるべきことなんですが、感染症や合併症が発生することのないよう、注意しておかなければなりません。

豊胸手術のプラスとマイナス

近頃では、すっかり身近なものになってきた豊胸手術。
安全性の高い豊胸素材も開発されて、誰もが昔に比べて気軽に豊胸手術を受けることができるようになってきました。

では、豊胸手術によるメリット、またデメリットはどのようなものがあるのでしょう?
メリットやプラスになる点は、まずなんといっても、コンプレックスが解消できるということです。
女性にとって、バストの悩みは思いのほか大きいもの。
手術を受け、理想の胸を手に入れることで気持ちも明るくなり、毎日が楽しくなったという人は多いはずです。

最近の手術に使用されるのは、コヒーシブシリコンなど安全性が高く、感触も本物そっくりなものが人気ですので、中身が洩れて体に悪い影響を与えたりする心配もなく、触り心地などの仕上がりにも満足のいくものになっているそうです。
マッサージ等、手術後のアフターケアをきちんと行えば、たいていの場合自然なバストを維持することができるでしょう。

次に、デメリットやマイナスになるポイントについてです。
技術が進歩し、かなり手術後のバストが自然なものに仕上がるといっても、本人の希望通りになるとは言い切れません。
女性が望むバストの形や大きさ、感触は人それぞれなので、どうしても不満が残ってしまうケースもあるのです。
また、最近では豊胸バッグが破損したりといった事故は減ってきていますが、合併症や感染症などの危険は100%ないとは言い切れないのも現実。
小さくても、傷跡が残ってしまうことも理解しておかねばなりません。
手術後のアフターケアをちゃんとしなかったり、何かべつの原因によって、仕上がったバストの感触が悪くなってしまったり、形が変わってしまうこともありえないとはいいきれないようです。

納得のいく手術を受けるためには、安全面を重視してクリニックや医師をえらび、疑問に思うことや不安については、事前にカウンセリングなどでしっかり話し合って決めるようにしましょう。

自分にぴったりの豊胸手術の選び方

胸は、女性にとって大切なシンボルです。
だからこそ、たくさんの女性にとって、胸の大きさやかたちは大きな悩みとなるのです。
もっとバストを大きくしたい、形をキレイにしたい、乳頭陥没をなんとかしたい、など悩みは人それぞれですが、胸のことについて悩みをもったことがない女性はいないのではないでしょうか?

いまでは、美容外科で豊胸手術を手軽に受けることができるため、そんな悩みも解決することができるようになりました。
でも、手術といってもどんなふうに行われるんだろうなど、不安に感じることも。
豊胸手術と一口に言っても、さまざまな手術方法があります。簡単にお話していきましょう。

皮膚にメスを入れずに、短い期間でバストを大きくしたい、まわりに気づかれないようにバストアップしたい、また、人工物を体に入れるには抵抗がある…、というような人には、ヒアルロン酸注入がおすすめです。
個人差はあるものの、1~2カップのサイズアップが可能で、一回の注射で1~2年程度は効果が続きます。
治療は10分ほどで終わるので、入院する必要もありません。
手術がいやだというひとにとってはぴったりな豊胸術でしょう。
また、違和感もありませんし、体への負担もなく、アレルギーの心配もないのが安心ですね。

胸の形を自然な感じにしたい、バストアップ効果を長く持続させたい、出産や授乳で崩れたバストラインをなんとかしたい、そんな人には人工乳腺法が適しているでしょう。
人工乳腺法では、人体にとって危険のないような豊胸バッグを胸に挿入する手術を行い、バストアップします。
この方法では、バッグは、いろいろな種類のものから、それぞれの人の体質や、もとの胸の大きさ、希望する仕上がりによって、もっとも適したものを選ぶことができ、なるべく自然なバストラインを実現します。

これらの方法の長所や短所はいろいろあり、どの方法が最適かはひとによりさまざまですが、医師ともよく相談し、自分の体や目的にあった方法を選ぶようにしてください。